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2014.01.02 (Thu) 08:43

今日から新旧入れ替え

入れ替えるのは、体組成計。

手書きメモから、SDカードへ。

そして今日から十年日記の始まり。

続くかな

ま、続くでしょ(^-^)/

何しろ、書くことが大好きだから。

26年前の手書きの育児日記を見ていると

文字を書いている自分が、まるでそこにいるようです。

それが手書きと活字の違いかな(*^^*)

それにしても、毎日が忙しすぎて

いったい何の限界に挑んでんだ?

ってなくらい寝不足です(>_<)

では、おやすみなさい。

(とまで書いて、送信する前に眠りに落ちたようで、とうとう31日、1日、2日と3日がかりでこんだけしか書く時間がない~(>_<))
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2014-01-02 (木) 08:43  |  tody  |  TB(0)  |  コメントはこちらへ(6)  |  EDIT  |  Top↑

2014.01.14 (Tue) 00:39

これをこだわりと言うのかどうか

身近な人に必ず言われるのは

「こだわりが多いな~」

というセリフ

こだわりなのか、几帳面なのかわからないものもあります。

思いつくものからあげれば

例えば液体洗剤

私は左手に容器を持ち、右手でキャップを開けるのですが

容器の表を手前に向けて持つと

注ぎ口が左側にきます。

つまり、右手にもったキャップに注ぐには、容器を回転させなければなりません。

もちろん、容器の裏を手前にして置いておき、そのまま左手に持てば済むことなんですが

裏向けに置くなんて妥協ができないんです(--;)

おかしいでしょうか?

なぜ、注ぎ口は左についているのでしょう?

皆さんは右手にボトルを持ち、左手でキャップを開けるのでしょうか?


なっとういち(黄金のたれ)

味は悪くないんですが容器がイヤです。

「とろっ豆」みたいに

2アクションでたれがかけられなきゃイヤです。

だから、特売になってなくても、容器の使いやすさで「とろっ豆」を選びます。

この手の容器関連のこだわりは、数えあげればキリがないほどあります。

だから、サランラップより断然クレラップ派です!

中身のラップより、ケースが大事なんです。

クレラップさんのこだわりには、激しく共感できてしまうのです。

(;゜∇゜)えっ!?

こだわりがしょーもなさすぎる!って?

だからこだわりなんですよ(^з^)-☆

パソコンのキーボードへのこだわりも強いので

ホントなら、今のが壊れる前に、同じものをヤフオクで見つけとかなきゃいけません。

もう製造されていない富士通モデルなので。

今ので、3台目かな?

もう見つからないかもね~
2014-01-14 (火) 00:39  |  tody  |  TB(0)  |  コメントはこちらへ(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.01.15 (Wed) 15:12

早すぎた訃報

私の兄が息を引き取りました。

深夜、02時50分

その鼓動が静かに止まり、二度と目を覚ますことはありませんでした。

58歳と11カ月。

生前の無茶が寿命を縮めたのは言うまでもありません。

この世で借りた肉体を

とんでもないスピードで痛めつけ、少しも減速することなく、あっというまにあの世に旅立っていきました。

二人だけの兄弟(兄妹)とはいえ、私には何一つ思い出や記憶に残っていることはありません。

それもそのはず

もう40年以上前に家を飛び出してからは

私が顔を見るのといえば、10年に一度あるかないか。
2011年の終わりに、舌癌の治療で、10時間に及ぶ舌の全摘出手術から生還した時に、たまたま実家で会ったきりです。


けど

1カ月前に容態が悪いとお義姉さんから電話で聞いてからは

毎日、毎朝、兄が痛みや苦しみなく旅立てるようご先祖さまにお願いし続けました。

今日は、もう心配することなく成仏してくださいと、般若心経を唱えました。

そのあと、魂になった兄に5分くらい話しかけました。

用意周到の兄のことだから、家族にいい忘れたことなんて何もないだろうけど

伝えたいことがあれば、聞くので言ってね

と言っておきました。

喋れない兄から、最期にもらった妹へのメールには

相変わらず、強がったことが書かれていました。

俺は、短くてもあと6年は生きると言われてる!

なんて。

執刀医から余命長くて半年と宣告されたのを隠すかのように。

そのメールからわずか1カ月後には

この世とサヨナラするなんて

本人は気づいていたのか、いなかったのか・・・

手術前に遺影も撮り、墓も用意し遺書も書き

何もかも用意周到に旅立っていきました。

3人の子どもと、8人の孫とお嫁さんと両親を残し。

今日は仮通夜なんですが、あろうことか、何年ぶりかの熱が出てきています。

もう頭はフラフラ、起き上がれそうにありません。

ちょっと鼻づまり感があるので風邪かな?とも思いますが

何もこんなタイミングで発熱しなくてもいいのに!


はて


命が尽きる直前はどんなに苦しいのでしょう?

安らかになんて、生きてる者は言うけれど、本当のところはわかりません。

けど

百日行(*1)をして、一つだけわかったことがあります。

この世での記憶は、脳ではなく魂が覚えていて

ちゃんとあの世に帰った魂は

またいつか別の肉体を借りてこの世に戻ってくるようです。

生まれ変わっても、また一緒になろうね

なんてのは

まんざら、冗談でもないのかもしれません。

あの世に通信機器があるのなら、何か私にメッセージがあるかもしれません。



生前、ほとんどゆかりがなかったので、その辺の電波はちょっと弱いかもしれませんが。



(*1)百日行とは

毎日夜明け前に般若心経を33巻、100日間唱える先祖供養のやり方です。

ヤバいヤバい

この熱!

まさかインフルエンザじゃないだろうな!
2014-01-15 (水) 15:12  |  tody  |  TB(0)  |  コメントはこちらへ(4)  |  EDIT  |  Top↑

2014.01.19 (Sun) 00:02

悲しみは時間に比例す

昨日荼毘にふされ、遺骨になって兄が家族の元に戻ってきました。

お正月3日の日には、一時帰宅した自宅で風呂に入り、いつものように自分で髪を切り、ソファに腰掛け

騒ぐ孫らに「うるさい!」と叱り飛ばしていたといいます。

その2週間後には、孫たちに葬儀で見送られるってわかっていたでしょうか。

覚悟していたでしょうか。

お嫁さんは40年一緒に暮らしていました。


私はたぶん13年ほど。

しかも生まれてからの13年なので、物心ついてからは数年で、そのわずかな数年の記憶すらほとんどありません。

大人になってからも、会った回数は両手両足ほど。

顔立ちは似ていても、性格は似ても似つかぬ兄と私でした。

それでもいざというときには、助けてもらいました。

他人には到底頼めないことでも、兄だから助けてくれたのでしょう。

私は血縁ではありますが

兄の家族ではありません。

血の濃さでいえば、非常に濃いのでしょうけれど


兄の生涯で交わった濃さからすれば

それこそ脂肪0%ぐらいのあっさりさです。


家族を失った悲しみは、お嫁さんや、息子や娘や、孫たちが

イヤというほど感じているに違いありません。

悲しみの大きさは、一緒にいた時間の長さに比例するのだと痛感します。

葬儀場で映し出される、デジタルな遺影を見ていたら

それはまるで、どこかの映画俳優か?

と、思ってしまいそうなほどでした。

遺影の背景には、四季折々の風景が次々に映し出され

ますます、テレビの中の出来事と錯覚してしまいそうでした。


大阪市のあの有名な市長さんから兄に弔電を頂いていましたが

いったい、うちの兄はなにもの?

さぞかし、あっちの世界でも勢力をもって君臨していそうなので

私が、あと何十年かしてあっちに行った時には

VIP待遇の座り心地のいい椅子を用意して待っていてくれるでしょうか・・・

合掌
2014-01-19 (日) 00:02  |  tody  |  TB(0)  |  コメントはこちらへ(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.01.20 (Mon) 00:05

薄着やね~と言われる(^3^)/

大阪市内でも、粉雪が舞う寒さ

けど、私のいでたちはモコモコとしていない薄手の上着

職場に着いてエレベーターを待っていると

モコモコに着こんだ同僚の方々がやってきて

「薄着やね~!寒ないん!?」

「いや~体は全然寒くないっす!体温、高いんで。」

なんて会話を。

だって、これ以上厚着をすると、地下鉄で汗かくんやもん(>_<)


早朝の散歩時も、薄手のウインドブレーカーだけの時が多いですが

早足で歩くので、風さえ防げれば十分です!

歩いて体を温めて、帰ってたくさん朝ご飯を食べたら

出勤時には体はポカポカしています。


で、世の一般女性とは、寒さの感じかたに温度差があるみたいです。

ただし、自転車に乗るときはネックウォーマーは必需品ですけどね(^3^)/

明日からは平日ダイヤの地下鉄

また混むんだろうな~

冬の満員電車ほど嫌いな場所はないです(>_<)
2014-01-20 (月) 00:05  |  tody  |  TB(0)  |  コメントはこちらへ(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.01.29 (Wed) 00:42

水を買う

兄の死去から2週間

今も思うのですが、18歳で父親になり

周りから驚かれ

58歳であの世に旅立ち

また周りを驚かせ

とにかく、普通が似合わない人でした(..)

数少ない記憶というか、思い出が、インベーダーゲームです。

今のように家庭にゲーム機のない時代

1ゲーム100円だったか、とにかく、インベーダーゲームが大流行した時期

ちょうど、実家に帰ってきていた兄がゲームセンターに私を連れて行ってくれ

飽きるほど遊ばせてくれたのを覚えています。

なんでも豪快

なんでも一番

なんでも出来るといつも豪語

自分の病気の事も、医者より詳しいとのたまう。

生まれ変わったら、どうぞその才能を世のために!

そんな兄も晩年こだわって飲んでいた水。

あの人が飲んでいたのは、普通じゃない値段の水で

家に行くと、冷蔵庫からペットボトルを出してきて

「1本1万円の水や!」

とゴクゴク

わたしゃ、そんな水には用はございませんが

2リットルに換算すると、540円ほどする水を注文しました。

飲むのかって?

ええ、ええ。

それでパールの健康寿命が1年でも2年でも延びるのなら!

って

おい!

パールの水かいっ!

また届いたらレポします!

おいしいかな?

楽しみだわん!U^ェ^U
2014-01-29 (水) 00:42  |  tody  |  TB(0)  |  コメントはこちらへ(0)  |  EDIT  |  Top↑
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