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2014.09.04 (Thu) 13:40

がん検診、あなたなら受けますか。

先日、大阪市から、一通のはがきが送られてきました。

がん検診無料クーポン券

見ての通り、乳がん検診を勧める、無料クーポン券です。

以前の私なら

「あ~~がん検診ね~~~
受けてないで、発見が遅れたら手遅れになってまずいことになるんやろうね~」

と思いつつも、そのまま放っておいていたと思います。

でも、今は考えがまるっきり変わってしまいました。
この方(近藤誠医師)の書いた、この本を読んだのをきっかけに↓↓↓



この本を皮切りに、読みまくりました!





がん治療で殺されない七つの秘訣 (文春新書)

「余命3カ月」のウソ (ベスト新書)

抗がん剤だけはやめなさい (文春文庫)

患者よ、がんと闘うな (文春文庫)

免疫療法に近づくな――長生きするなら「免疫力」より「抵抗力」

抗がん剤は効かない

あなたの癌は、がんもどき

放射線被ばく CT検査でがんになる

私は今、がんと言われたわけではありません。
それと疑わしき症状もありません。

ただ、兄は、今年の1月舌癌で亡くなりました。
舌の全摘出という、想像するだけで失神しそうなほど大手術を2010年11月に受けてから、3年と2か月の命でした。

QOL(生活の質)の著しい低下があったのはいうまでもありません。
食べることも喋ることもままならないどころか、術後の痛みは、想像を絶するほどだったようです。

その後、免疫療法とかいうものも受けていたようです。
いくら費用がかかったのかは知りませんが、本に記載の内容ですと、300万円から最高2千万円ぐらいまでかかるそうですが、進行がんに効くことなどないそうです。

昨日、市村正親さんが、胃がんの手術を終え会見をされていました。
「ふーん、胃を半分切除してしまったのか~」
「早期発見でよかった?ふーーーん」

と、しか思えませんでした。

近藤先生の本を読んで、本物のがんなら、どんなに早期発見をしても、その時点ですでに転移しているので、初発病巣を手術で取り除いても、意味がないということ。

本物のがんと、がんにそっくりながんもどきがあり、その区別は生検で間違われることもしばしばあること。
がんもどきであれば、そのまま放置しても進行しないので
手術して、その後転移がなく生存している人は、もともと手術の必要のなかった人と言えること。

などを知りました。

結局、一番いいのは、がん検診に近づかないこと。

おかしな理論?と感じるかもしれませんが、本を読むとこれがとっても納得できます。

いざ、がんと診断されて「抗がん剤」を避けるには、ゆるぎない自己を確立する必要があり、その近道は、抗がん剤が効かない理由を心底理解することでしょう。

と著書にあります。

だって、医者の間では「抗がん剤は標準治療」「受けないと命を縮める」「受けないのは愚の骨頂」と説教され、家族からは「お願いだから受けて頂戴」と懇願されて多数に無勢、軌道修正を迫られるのがおちです。

ゆるぎない知識を身につけるためには、本を熟読するしかありません。

これだけ本を読み倒していると、さすがにブログを更新する時間がない~~~!ww

各書物には、専門的なデータや用語も山のように出てきますので、この辺りがとっつきやすいかもしれないですね。



そして、あとはがんにならないことを祈るしかないww
もし自分がなったら?

緩和治療しか受けません。



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2014-09-04 (木) 13:40  |  Health  |  TB(0)  |  コメントはこちらへ(0)  |  EDIT  |  Top↑

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